不定期業務日記

日々の業務で面白かった事、ふと気になった事などを書きます。

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facebookページは、facebookを利用されていない方でも
御覧頂く事が可能ですので、是非御覧下さい。


タイトル: デローザ
2013年11月07日
 デローザのクロスバイク、ミラニーノ・シリーズの取り扱いを、2014年モデルより開始致します。御興味の有る御客様は問い合わせ下さい。

 ただ、在庫車両が有る訳では御座いませんので、御了承下さい。

 また、ミラニーノ・シリーズ以外の完成車、フレームの取り扱いは御座いません。
タイトル: フェイスブック
2013年07月01日
 facebookページを始めまして、約2ヶ月が経過致しました。今のところ、ほぼ、毎日更新しております。facebookの方が、ホームページより気軽にupする事が出来ますので、楽ですね。

 「自分はfacebookをやっていないんだけど」と言う御客様もいらっしゃいますが、"facebookページ"は、facebookをやっていない人でも、見るだけなら出来ますので、ぜひ御覧頂きたいと思います。尚、自転車とは関係無い事も書いていますが、気にしないで下さい(^^;

 また、ホームページの日記も止める訳では有りませんので、こちらの更新は我慢強く御待ち下さい(笑)
タイトル: 今更サイクルモード2011その2
2013年04月28日
 過去の日記記事を読み返しておりまして、気付きました。2010年のサイクルモードのレポートも書いておりませんでした(汗)。

 そこで、軽く2010年のサイクルモードにも触れる事にします。

 私は過去に2009年のサイクルモードに対して、辛口なレポート記事を書きましたが、それはサイクルモードがより良くなる事を期待しての事です。そして、そんな私の期待が叶ったのか?、2009年に私が気になっていた部分が、2010年にはかなり改善されていたのです!。快挙だと思い、翌年は、より期待出切るかも?と、思っておりました。

 ところが、その期待の2011年のサイクルモード、私の期待とは裏腹に、2009年の雰囲気に戻った感じがしたのです。残念な御話しなのですが、ピストバイクブームが去り(強制退去?)、ロードバイクブームも下降線で、もはや今までの規模のサイクルモードを維持するのは不可能なのだろうと感じました。

 あくまでも私の感想でしか有りませんが、来年(2012年)は3日通しで来る必用は無いだろうと感じました。事実、2011年は3日目の日曜日には、早々に幕張メッセを後にしたのです。つまり、見るべき物が少なく、「飽きちゃった」のです。

 そして、その予感通り、2012年は金曜のみしかサイクルモードには行かなかったのです。

 最後になりましたが、上の写真は前回の日記とは違う橋脚で、この橋脚は2012年には補修されていまして、「修繕前」と、「修繕後」を、比較出来ますので、本文とは関係有りませんが、敢えて掲載しました。2012年のレポート分で、「修善後」をご覧頂こうと思っております。

 サイクルモード2011、レポート終わり。
タイトル: ジェイミス
2013年04月04日
 新たにジェイミスの取り扱いを始める事になりました。とは言え、展示車がある訳では有りませんし、御客様に御渡し出来るカタログを持っている訳でも御座いませんので、「御興味が御座いましたら問い合わせ下さい」程度の物ですが、この場にて御報告させて頂きます。
タイトル: デダ ZERO100!リコール!
2013年03月22日
 既に“写真の無い日記”の方でも、御報告させて頂いておりますが、店頭にポスターを掲示致しましたので、こちらの日記でも改めて掲載させて頂きます。リコールに御協力、宜しく御願い致します。
タイトル: ペコ(PECO)の価格改定
2013年03月09日
 販売開始より好評を頂いております、オーエックスエンジニアリングのペコ(PECO)ですが、急激な円安により価格維持が難しく、残念ながら価格改定(値上げ)となる事になりました。3sモデル、8sモデル共に一万円の上昇です。

 但し、今月末までの受注分に関しましては旧価格での販売となるそうですので、欲しいと思っている方は御急ぎになられた方がオトクです。つまり、今月は月末が土日となりますから、29日(金)受注分までの受付になると思います。
タイトル: 今更サイクルモード2011その1
2013年02月27日
 例年、サイクルモード幕張についてのレポートが遅いですが、今回のレポートは飛びっきり遅くて、今更2011年のサイクルモードのレポートです。今回、敢て2011年の分を二回に分けて書かせて頂きます。一回目はサイクルモード自体の事では無く、幕張メッセ周辺の事についての話です。当時はとてもコメントをする気が起きなかったので、随分と放置してしまったのです。

 2011年と言えば、知らぬ人は居ないでしょうが、3.11の東日本大震災の起きた年です。今更、私が語る必用の有る事では有りませんが、東北地方を中心に甚大な被害が有りました。でも、被害が有ったのは何も東北地方だけは有りません。当店の御客様でも、北関東出身の方がいらっしゃいまして、状況を伺ったところ、「実家は大丈夫だったけど、おじさんの家は倒壊してしまった。でも、北関東の被害状況は殆どマスコミで取り上げられない」と、おっしゃっていました。確かに仰る通りで、私は御客様より伺うまで存じ上げませんでした。東北の被害が甚大だからと言って、他の地域の状況を報道しないのはおかしいと感じました。

 そして今回、幕張に出向く以前に、「幕張の状況をマスコミで聞いた事が無いけど?」と言う気持ちを持っておりました。近隣の浦安で被害が大きい事は、マスコミで大きく報じられておりましたが、幕張の事はさっぱりです。でも、浦安の埋立地で大きな被害が有ったのであれば、同様に埋立地である幕張メッセ近辺でも同様なのでは?と、思っていたのですが、少なくとも私は報道では知る事は有りませんでした。

 当日、いつもの様に飛行機で羽田に降り立ち、千葉方面行きの高速バスに乗りました。ところが、一年振りに乗ったバスで、停車するバス停の位置が変わっていることを知らず、幕張メッセから離れたバス停で、慌ててバスから降りたのです。そこから暫く歩いたおかげで、幕張の被害状況を目の当たりにしました。

 「常識的な判断をすると、幕張は被災地です。」

 私はつくづく、そう思いました。震源地が幕張周辺の直下型だったならば、間違いなく。大きくマスコミに取り上げられた事でしょう。ところが、全体像が余りに大きかったとは言え、幕張の状況は実際に自分の目で見るまで知る事が無かったのです。東北の被害が酷い事は事実で、多数の死傷者を出したのは、その殆どが東北です。その事実はもちろん知っていますし、そこを重点的に報道すると言う気持ちは理解出来ます。でも、だからといって、その他の地域の事は、「スルー」しても良いのでしょうか?。私は違うと思うのです。たとえ時間が掛かっても、全国に詳細な被災状況を届けるべきだったと思います。

 上記の写真は、臨海幕張駅近辺の、歩道橋の橋脚です。随分と酷い壊れ方で、まる一年後の2012年のサイクルモードで幕張に訪れた時にも直っていない様で、廻りを板で覆われていて、見る事が出来ない状況でした。それ以外にも、震災から半年以上経っているにも関わらず、臨海幕張駅前の広範囲な陥没は手付かずだし、黒と黄色の通称“虎ロープ”が張られ、立ち入り禁止になっている公衆トイレや、恐らく震災以降停まりっ放しなのであろう噴水や、大きく段差が生じてしまった部分や崩れたレンガ、液状化を生じて噴出したのであろう不自然な“砂場”など、四国からやって来た身としては、「未だ手付かずなの?」と、驚くほど震災後そのままと思われる部分を多数目撃しました。恐らく被災状況が酷過ぎて、これらは後回しにされていたのでしょうね。

 次回はサイクルモード自体の話に移ります。
タイトル: ペンナローラ RC-4
2012年12月12日
 写真の無い日記の方で記述致しました、ペンナローラの試乗車の話です。RC-4編です。

 RC-4は2013年モデルよりラインナップされた新製品です。ペンナローラの流儀に従ってオートクレーブ製法・・・では有りません(汗)。より多くの御客様に、ペンナローラのカーボンバイクに乗って頂く為に、より安価なモデルを展開する為には、残念ながらコスト高となるオートクレーブ製法を断念せざるを得なかったのです。

 但し、オートクレーブ製法を諦めたとは言え、ペンナローラらしさを失わない為の努力は惜しんでいません。フレーム自体の形状は、ペンナローラのカーボンフレームの中では最も凝った形状をしています。製造方法で妥協した分を、少しでも取り戻す為に努力したという事でしょうね。

 ここまでの説明では、RC-4は単なるRC-8の廉価版なのか?と、思われるかも知れませんが、そうでは有りません。製造方法の違いで、剛性的にはRC-8に及ばない事をネガティブな要素とするのでは無く、RC-8より柔らかい乗り味のフレームとして、RC-4を製作しています。

 “マイルドレーシング”

 これはカタログのキャッチコピーなのですが、実際に乗り、尚且つRC-8と同時に比較すると、正にそんな感じです。マイルドな事は御客様の用途次第では正解だと言えますし、実際に両車を乗り比べて、RC-4の方が好みに合うと言う御客様もいらっしゃいまして、比率としましては、6対4位でRC-8を支持する御客様の方が多数派でしたが、価格差を考えますと、RC-4も十分に御客様に評価して頂けたと思います。

 最終的にどちらが良いの?と聞かれますと、御財布の事情と御好み次第としか言えません。RCー8の方が明らかに高価。これは間違いの無い事実です。競技使用が前提ならば、間違いなくRC-8の方が結果を残す事が出来ると思います。ただ、前述の様に実際に試乗された御客様に、「どちらが気に入りましたか?」と、尋ねても、結構良い勝負をするのです。RC-4は。見た目に対する御客様の評価は、RC-4の方が高かったです。RC-4は実際の価格以上に“高価そう”に見えます(笑)。
タイトル: ペンナローラ RC-8
2012年12月02日
 写真の無い日記の方で記述致しました、ペンナローラの試乗車の話です。RC-8編です。

 RC-8は2012年モデルよりラインナップされた製品でして、ペンナローラの流儀に従ってオートクレーブ製法にて製造されたフレームです。

 「オートクレーブ製法とは何ぞや?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、平たく申し上げますと、カーボン製品の製造手法に於いて、最も強度と耐久性を有する、最高峰の製造方法です。但し、生産コストも最高峰の製造方法でして、自転車の世界では殆ど用いられない製造方法なのです。但し、クルマやオートバイのレースの世界では普通に用いられています。F1やMotoGPでは、ごく当たり前に用いられていますが、自転車の世界では、この製造方法を用いて製造される事は稀なのです。

 カーボンフレームの製造方法については、何れ何処かでもっと詳しく書こうかな?と、思います。

 話が逸れました。RC-8の話に戻ります。

 RC-8の良いところは、軽快な走行感と、頑丈さを感じさせるガッチリ感、本来なら相反する2つの要素を両立させている事です。“フレーム重量自体が軽く軽快なんだけど、今ひとつ安心感の薄い車両”や、“ガッチリしているんだけど、重い車両”は、他にも幾らでも有ります。

 更にレーシングカーボンロードとして他社製品と比較すると、単純に走行性能だけで考えると、比類しうるフレームは他にも有ります。むしろ、単純な軽量性だけで考えますと、他社の製品で軽量なフレームは幾らでも有ります。

 “軽量”と、“高剛性”は、両立させる事が可能です。但し、“高剛性”と“高耐久性”は、イコールでは無いのです。ここがポイントなのです。“軽量”で“高剛性”な車両は、他社の車両で幾らでも乗った事が有りますが、「いかにも耐久性が無さそうな感じ。ひ弱な感じ。」も、同時に伝わってきます。一般的に言って“そう”なのです。

 ところがRC-8には、そんな“ひ弱な感じ”は、微塵も感じられません。大多数の競合他社に対して、オートクレーブ製法という強度的にアドバンテージの有る製造方法を用いながら、現在の基準で言えば決して軽量とは言えない(Mサイズで1200g。但しインテグラルシートポスト)重量で製作されているのが、この乗り味の源なのだと思います。他社で似ている乗り味のフレームは思い当たりません。

 最後に総括させて頂きますと、RC-8はレースをターゲットにしたコンペティションモデルですから、「のんびりロングライド」を、目的にしている方には向きませんが、乗ると“やる気”にさせてくれる、楽しいフレームですので、レースには出ないよという方でも、購入されても間違いでは無いと思います。フレームの硬さに疲れるでしょうけど、そこさえ理解して頂けましたら(笑)
タイトル: 2013ラレーCRE
2012年09月09日
 CREは従来、廉価版クロモリの名称だったのですが、2013年モデルでは廉価版カーボンの名称になりました。CREはサイズバリエーションも豊富ですので、「2012年モデルのCRMでは自分の体格に合うサイズが無かった」という御客様にも対応出来ます。価格もかなり安価ですので、魅力的です。

 ちなみに、写真奥左側に写っているのが2013年モデルのCRMでして、2012年モデルとは殆ど変わっていないのですが、残念ながら価格が上昇(一万円+消費税)してしまいました。やはり「2012年モデルは安過ぎた」様です。とは言え、この程度の価格上昇なら、まだまだ十分魅力的な価格です。

 つまり、CREもCRMお買い得という事です。
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